排卵日検査薬で産み分けはできますか?赤ちゃんの性別の産み分け妊娠法をご教授ください。

排卵検査薬での産み分けは難しい

産み分けに挑戦するのであれば、排卵検査薬と膣内のPHを調節するゼリーを使って、(もし男性側が協力的であれば)精子の濃度を調節するという方法が一般的だと思います。

一般的ではあるけれど、これが難しいんですよね。

例えば男の子が欲しいのであれば、Y染色体を持つ精子の特徴である「酸性に弱く寿命が短い」を考慮に入れ、排卵のタイミングにほぼぴったり合わせて、アルカリ性の環境の膣に射精するという方法。

加えてできる工夫と言えば、スタミナの乏しいY染色体を持つ精子のため射精はできるだけ膣の奥の方で行い、女性はオルガズムに達すると子宮頸管粘液が出てアルカリ性に傾くため、できるだけ熱く行為に及ぶこと、などと言われます。

これはある程度化学的根拠のある方法ではあるのですが、かつて言われていた「体位による産み分け法」や「女性器にレモン汁を垂らす」などという迷信めいた方法と似通ったところもありますよね。

その後研究が進み、様々なことが明らかになってきており、現在では産み分け法を確実に行うことができれば、男の子・女の子の産み分けは8割方成功すると言う話もあります。

しかし、その産み分け法を確実に行う、というのが難しい。

中にはPH試験紙などを利用して、膣内の環境を確かめながらチャレンジするご夫婦や、精液検査でPH調節の要領を覚えるという方までいるのですが、何より難しく重要なのは排卵日の特定です。

実際に使ったことがある方ならお分かりだと思いますが、一般的な排卵検査薬では排卵日の特定はなかなかうまくいきません。

産み分けのポイントは排卵日を知ることだけど…

産み分けに挑戦しようとするとぶつかる最大の壁が、排卵日の特定です。

膣内の環境や精子の濃度管理は完璧、後はタイミングを合わせて行為に及ぶだけだと思い実際に狙うのですが、果たして本当に排卵が来ていたのだろうか?と、後になってから心配になるという経験をしたことがあるご夫婦は多いと思います。

基礎体温計などを使っているのであれば後から排卵の様子を観察することができますが、排卵検査薬は排卵前の24時間から36時間前が分かるという、妊娠の確率を上げる参考程度の結果しか分かりませんので、産み分けには適しません。

なぜなら、男の子が欲しければ排卵のタイミングにできるだけ近いタイミングで、女の子が欲しいのであれば排卵の2日から3日前を狙うというのがセオリーですが、簡易な排卵検査薬ではそんなピンポイントな検査が出来ないのです。

陽性反応が出ても、そのラインが排卵前のどの段階を示しているか自分で判断するのはとても難しいですよね。

なにより、排卵直前ならともかく、排卵の2日前・3日前を把握できる排卵検査薬は限られていますし、ホルモン量には個人差がありますから、敏感な排卵検査薬でも誰もが2日前を把握できるとは限りません。

つまり、排卵検査薬で産み分けに挑戦するのは不可能ではありませんがとても難しいということなのです。

産み分けに最適な排卵検査器「クリアブルー」

産み分けに挑戦する場合、排卵日の特定は必須の条件なのですが、普通の排卵検査薬ではそれが難しい。そこで、本気で産み分けに挑戦したいのであれば、「クリアブルー排卵検査器タッチパネル式」という最新機器をおすすめします。

なぜクリアブルー排卵検査器が産み分けに適しているかというと、簡易な検査しかできない排卵検査薬と違い、2つのホルモン量(黄体形成ホルモンとエストロゲン)を追うことで、なんと最大5日前から排卵日を予測することができるからです。

さらにデジタル表記で、妊娠の確率が高い日を「high」、「peak」という表記で教えてくれます。

「high」の日はあと数日で排卵日という意味ですから「女の子ができやすい日」で、「peak」の日は排卵直前という意味なので「男の子ができやすい日」といった風に、産み分けのために作られた仕組みではありませんが、そのまま産み分けにも応用可能な仕様となっています。

クリアブルーならば、「自分で陽性反応の薄さから排卵の何日前だから…」と考えなくても良いというのも嬉しいし安心できます。加えて6日前から排卵日を予測できるということは、産み分けに必要な精子の濃度を調節するにも余裕は十分。

一般的に言われるのは、女の子が欲しいのであれば適度に射精し精液を薄めておくと良い、男の子はその反対です。

だけど排卵期があんまり安定していないという体質の方であれば、その様に精子を調節してもらう時間が取れなかったりして、完全な産み分け法ができないことも多くなります。

5日間という余裕があれば、タイミングをしっかり計れるだけでなく、体のコンディションをしっかり整えることができるという利点があるのです。

これは一般の排卵検査薬では難しいことですから、産み分けに本気で挑戦するのであれば、「クリアブルー排卵検査器」を使用することで望む結果を得る確率がグンと上がるでしょう。

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